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ワンクリック一括発注支援ツール マニュアル

ブラウザ(InternetExplor)をコントロールし、自動発注を行うためのエクセルファイルです。

リストを作成し「仕掛け」「手仕舞い」ボタンを選択すると、ブラウザ(IE)が自動的に起動し発注処理を行います。

マクロを利用していますので、マクロを有効化してご利用ください。

 

動作環境

■必要スペック:

Microsoft ExcelとInternet Explorerが快適に動作するPCであれば問題ありません。

■対応OS:

Windows 7/8/8.1/10(日本語版)

※PCにInternet Explorer8以降がインストールされていること
(Internet Explorer8では、一部の証券会社(マネックス/松井/楽天)で取引履歴取得の機能が動作しません)

※PCにMicrosoft Excel2007以降がインストールされていること

■証券会社:

GMOクリック証券 / SBI証券 / ライブスター証券 / カブドットコム証券
岡三オンライン証券 / マネックス証券 / SMBC日興証券 / 松井証券 / 楽天証券

※信用口座が開設済みであること

インストール方法

(1)はじめにワンクリック一括発注支援ツールのライセンス情報を入手します。
ライセンス情報の入手方法はこちらをご覧ください。
 
(2)ライセンス情報を入手後、インストーラー(izaRSS_setup.exe)をダウンロードします。
ダウンロードはこちらから行ってください。
 
setup_icon
 
ソフトウェア使用許諾契約をよくお読みください。
内容に同意された方のみ、ご利用頂きますようお願いします。
  
(3)ダブルクリックして実行すると「ワンクリック一括発注支援ツールWebインストーラー」が実行されます。
 
setup_webinstaller
 
※実行前に以下ダイアログが表示される場合がありますが、問題ありません。
 

 
「詳細設定」をクリックし、「実行」を選択してください。
 

 
(4)必要なファイルを自動的にダウンロードされて、最新バージョンがインストールされます。
 
setup_izarss
 
※インストール中に、DOS窓が開いたり閉じたりしますが正常な動作ですのでご安心ください。
 
(5)以下のダイアログが出て、デスクトップ上に「ワンクリック一括発注シート」というエクセルファイルが出現したらインストール完了です。
 
dlg_inst_finish
 
xls_icon

ワンクリック一括発注支援ツールのライセンス情報設定方法

基本情報シートの上部にある、アカウント情報欄に入力します。

バージョンアップ方法

最新版が存在する場合、ワンクリック一括発注シートを開くと以下のダイアログが表示されて、インストーラー(izaRSS_setup.exe)がダウンロードされます。

capt_verup

capt_izarsssetup_dl
Excelを終了させてからインストーラーを実行してください。

発注指示方法

以下のように列を作って指示を入力し、「仕掛け」ボタンもしくは「手仕舞い」ボタンをクリックして発注します。

例:成り行きで仕掛け

例:指値で仕掛け

例:逆指値で仕掛け

もしくは

例:逆指値の条件一致後に指値で仕掛け

例:取引区分を指定して仕掛け

例:売りで仕掛け

成行注文の例

例:成り行きで手仕舞い

例:指値で手仕舞い

例:引成で手仕舞い

例:不成(指成)で手仕舞い

複数の証券会社を利用して一度に発注する方法

執行方法が逆指値ならスリッページが少ない証券会社、指値や成り行きなら手数料の安い証券会社を使うなど、シグナル単位で発注する証券会社を指定することができます。

・列を追加して「発注先」列を作ります。

capt_hattyuusakishitei

上記の例では「仕掛け」「手仕舞い」ボタンを押すと2列目と3列目はライブスター証券で、残りはカブドットコム証券での発注となります。

発注先に指定できる文字列は以下のとおりです。

文字列 証券会社
gmo GMOクリック証券
sbi SBI証券
live ライブスター証券
kabucom カブドットコム証券
okasan 岡三オンライン証券
monex マネックス証券
smbc SMBC日興証券
matsui 松井証券
matsui1 松井証券(1日信用)
rakuten 楽天証券

OCO/IFD/IFDO注文での発注方法(ライブスター証券専用)

ライブスター証券専用です。他の証券会社では利用できません。

「注文種別」という列を作り「OCO/IFD/IFDO」の指示を入れ、子1**/子2**の列で指示を出します。

例:OCO注文で仕掛け/手仕舞い (指値130円/逆指値100円以下で成行の場合)

例:OCO注文で仕掛け/手仕舞い (指値130円/逆指値100円以下で指値90円の場合)

例:IFD注文で仕掛け (親注文 成行/子注文 指値150円の場合)

例:IFD注文で仕掛け (親注文 指値130円/子注文 指値150円の場合)

例:IFD注文で仕掛け (親注文 逆指値140円/子注文 逆指値120円以下で成行の場合)

140円をブレイクしたら買い、ロスカット120円というイメージです。

例:IFDO注文で仕掛け (親注文 指値140円/子1注文 指値160円/子2注文 逆指値120円以下で成行の場合)

140円指値で約定後、利確160円、ロスカット120円というイメージです。

OCO/IFD/IFDO注文用列 詳細
詳細
注文種別 「OCO/IFD/IFDO」のいずれかを指定します。空欄なら通常注文として処理されます。
子1執行 OCO/IFDO注文のときは「指値/不成」のいずれかを指定。
IFD注文のときは「成行/寄成/引成/指値/寄指/引指/不成/逆指」のいずれかを指定。※この列がない場合は「子1執行=指値」として処理します。
子1指値 / 子1逆指値 「子1執行」が指値系のときは指値、逆指の場合は逆指値になります。
子1逆指値発動後指値 「子1執行」が逆指の場合、逆指値条件一致後にこの金額で指値発注します。空欄時は成行となります。
子2逆指値 OCO/IFDO注文時の逆指値。※IFD注文時は子2は利用しません。
子2逆指値発動後指値 OCO/IFDO注文時、逆指値条件一致後にこの金額で指値発注します。空欄時は成行となります。※IFD注文時は子2は利用しません。

※OCO注文のときは親注文の指示は無視されます。子1/子2の指示だけ有効となります。

※IFD注文時は子2は利用しません。

Uターン注文での発注方法(カブドットコム証券専用)

カブドットコム証券専用です。他の証券会社では利用できません。

「注文種別」という列を作り「Uターン指値」等の指示を入れ、子1**/子2**の列で指示を出します。

例:買い仕掛け後Uターン指値注文
指値63円で約定後、指値70円で利確狙い
例:買い仕掛け後Uターン逆指値注文
指値70円で約定後、逆指値63円で損切り狙い

指値70円で約定後、逆指値63円で損切り狙い(逆指値発動後指値指定)

指値70円で約定後、逆指値63円で損切り狙い(逆指値発動後不成指定)

例:買い仕掛け後UターンW指値注文
指値70円で約定後、80円で利確/63円で損切り狙い

指値70円で約定後、80円で利確/63円で損切り狙い(逆指値発動後指値指定)

指値70円で約定後、80円で利確/63円で損切り狙い(引けまで約定しないなら引成(不成))

例:買い仕掛け後Uターン±指値注文
指値70円で約定後、株価が始値+10円以上になったら成行手仕舞い

指値70円で約定後、株価が始値-9円以下になったら成行手仕舞い

指値70円で約定後、株価が終値+8円以上になったら成行手仕舞い

指値70円で約定後、株価が終値+8円以上になったら終値+10円で発注

例:買い仕掛け後Uターン約定±指値注文

指値70円で約定後、+10円で利確

例:買い仕掛け後Uターン約定±逆指値注文

指値70円で約定後、-7円で損切り

指値70円で約定後、-7円で損切り(逆指値発動後指値指定)

例:買い仕掛け後Uターン約定±W指値注文

指値70円で約定後、+10円で利確、-7円で損切り

指値70円で約定後、+10円で利確、-7円で損切り(逆指値発動後指値指定)

Uターン注文用列 詳細
詳細
注文種別 「Uターン指値/Uターン逆指/UターンW指値/Uターン±指値/Uターン約定±指値/Uターン約定±逆指/Uターン約定±W指値」のいずれかを指定します。空欄なら通常注文として処理されます。
子1執行 UターンW指値注文のときは「指値/不成」のいずれかを指定します。
子1対象 終値を基準としたUターン±指値注文時に「終値」を指定します。
子1指値 / 子1逆指値 注文種別が指値系のときは指値、逆指の場合は逆指値を指定します。
子1逆指値発動後執行 Uターン逆指値注文時、逆指値条件一致後に指値ではなく不成を使う場合は「不成」と指定します。
子1逆指値発動後指値 Uターン逆指/Uターン±指値/Uターン約定±逆指の場合、逆指値条件一致後にこの金額で指値発注します。空欄時は成行となります。
子2指値 / 子2逆指値 W指値/約定±W指値注文時の逆指値の値を指定します。
子2逆指値発動後指値 W指値/約定±W指値注文時、逆指値条件一致後にこの金額で指値発注します。空欄時は成行となります。

追跡指値での発注方法(松井証券(1日信用))

執行方法に「追跡指値」と指定して「トリガー」、「予約値段」列を追加します。

例:7400円指値で待ち構えるが7500円まで上昇してしまったら7450円指値に切り替える
capt_manual_tuisekisashine

保有銘柄を全て成り行き手仕舞いする発注方法

保有銘柄一覧取得ボタンを選択します

btn_list
ヘッダ行も含めたリスト部がクリアされますのでご注意下さい。

手仕舞いボタンを選択します

btn_exit
※ボタンを選択する前に手仕舞いたくない銘柄の行を削除すれば、「必要な銘柄のみ手仕舞い」ができます。


↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。

発注指示を全てキャンセルする方法

注文全取消ボタンを選択します。

btn_allcancel

ブラウザ(IE)が自動的に起動し、全ての注文キャンセル処理を行います。

取引履歴を取得する方法

取引履歴取得ボタンを選択します。

btn_torihikirirekisyutoku

取得条件設定ダイアログが開きます。

dlg_torihikirirekisyutoku

・取得期間
取得の基準日と日数を指定します。「2015/3/3」から「1」日間と指定すると、2015/3/3に仕掛け・手仕舞いがあった取引の履歴を取得します。「2015/3/3」から「7」日間とすると2015/3/3~2015/2/26に仕掛け・手仕舞いがあった取引の履歴を取得します。

・対象区分
履歴を取得する区分を指定します。

取得結果は以下のようになります。
capt_torihikirireki

※ご注意1※
当機能は各証券会社の取引履歴情報を読み込んで売買のマッチング処理をしています。
当日の取引が取引履歴に即時反映されるのは、GMOクリック証券、SBI証券、カブドットコム証券、SMBC日興証券、楽天証券の5社となっており、ライブスター証券、岡三オンライン証券、マネックス証券、松井証券は夜間パッチ処理が行われた後に反映されますので、この点をご理解の上ご利用下さい。

※ご注意2※
当機能は「出来る限り情報を取得する」タイプの機能となっています。
SMBC日興証券では銘柄コードが無いなど、各証券会社によって取得できるデータに差があリます。

シート解説

各シートの解説です。

基本情報シート

各証券会社へのログイン情報や全体的な設定を行います。

※※注意事項※※
このシートでは行や列を追加するなどのレイアウトの変更は行わないで下さい。

・利用規約・契約約款

利用規約・契約約款をご一読頂き、同意のチェックをして頂くことでこのツールが利用可能となります。

・ログイン情報

各証券会社にログインするための情報を入力します。空欄でも問題ありません。

空欄時はログインのタイミングで入力ダイアログが表示されます。

取引暗証番号が空の場合、発注時に取引暗証番号を入力するダイアログが表示されます。

※SMBC日興証券のユーザー名(ID)のみ、支店番号と口座番号をハイフン(-)で繋いだものを入力して下さい。(例:123-456789)

・オプション
capt_manual_option

項目 詳細
逆指値許容スリッページ 逆指値発動後の指し値を自動的に設定する機能です。逆指値金額に対して買いなら指定TICK(もしくは%)プラス、売りなら指定TICK(もしくは%)マイナスした指値で発注します。空白等数字以外の文字の場合、成行となります。
↑単位 許容スリッページの単位です。TICKか%を選択します。計算結果は小数点第一位で四捨五入で整数化されます。
逆指値後指値の執行区分
(GMOのみ)
逆指値後指値の執行区分を選択します。
GMOクリック証券の時のみ有効です。
IOC:成立しなかった、つまり許容スリページを飛び越えていった注文数量はキャンセルされます。
指値:成立しなくても指値注文はそのまま残ります。
規制措置チェック
(GMOのみ)
ONにすると規制措置があったら執行前に内容を表示します。GMOクリック証券のみ対応しています。
指値自動調整
(GMO/kabu.com/SMBCのみ)
ONにすると、指値/逆指値の発注にて値幅制限が原因で発注できない場合、発注内容を自動修正します。
・指値
買いでSTOP高以上なら「成行」、STOP安以下なら指値=STOP安に自動修正します。
売りでSTOP高以上なら指値=STOP高、STOP安以下なら「成行」に自動修正します。
・逆指値
買いでSTOP高以上なら逆指値=STOP高、STOP安以下なら「成行」に自動修正します。
売りでSTOP高以上なら「成行」、STOP安以下なら逆指値=STOP安に自動修正します。
・逆指値発動後指値
買いでSTOP高以上なら「成行」、STOP安以下なら指値=STOP安に自動修正します。
売りでSTOP高以上なら指値=STOP高、STOP安以下なら「成行」に自動修正します。GMOクリック証券/カブドットコム証券/SMBC日興証券の時のみ有効です。
ライブスター発注モード ライブスター証券での発注でモバイルサイトを使うかPCサイトを使うか選択します。発注が失敗する場合切り替えてみると改善する場合があります。
取引区分 発注時の取引区分の指定です。以下から選択できます。
・信用(制度)
・信用(一般)
・現物
・自動
「自動」だと信用(制度)->信用(一般)->現物の順に発注できるまで注文を行います。
シグナル貼付開始位置 発注シートにシグナルを貼り付ける際の開始セルの位置を指定します。
株数無しは貼り付けない ONにすると、シグナルの貼付けボタンからシグナルを貼り付けた際、株数指定がないシグナルは貼り付けなくなります。
リストクリア範囲指定 リストクリアボタンでクリアする範囲を指定します。通常は空欄で問題ありません。空欄の場合ヘッダ行の位置を元に自動判定します。

指定例(C4からZ999まで):
C4:Z999

パレット列の確認 誤発注防止のための機能です。ONにすると発注前にヘッダ行に「仕掛けパレット」もしくは「手仕舞いパレット」が存在しな場合、警告を出します。
Sleep(ミリ秒) IE画面遷移時に入れているウェイトの量です。ミリ秒(1/1000)単位。基本的には変更する必要はありませんが、発注に失敗が続くなど動作に支障が出る場合、ここの数字を大きくしてみて下さい。
IE表示 ONにするとブラウザ(IE)での発注の様子が表示されます。OFFでは表示されません。ブラウザ(IE)を再起動後反映されます。
余力不足で直ちに終了 ONにすると余力不足の銘柄が見つかった場合、処理を中断します。OFFにすると余力不足の銘柄が見つかったら、次の銘柄に移り、発注処理が継続されます。
ログイン時IEクリア ONにするとIE窓をすべて閉じてからログイン処理を行うよう試みます。処理が失敗しやすい場合ONにしてみてください。
タイムアウト(ミリ秒) タイムアウト時間(ミリ秒)を指定します。ブラウザ(IE)が指定時間フリーズしたら、マクロ処理を強制終了します。
シグナル出しの株価更新確認 ONの場合、イザナミのシグナル出しで最新株価の更新が行われているかのチェックが行われます。

上記のチェックは土日は考慮されますが祝日などの休場日は考慮していないため、強制的にシグナル出力を行いたい場合はOFFにして下さい。

テスト ONでテストモードになります。テストモードでは発注は行われません。
ログ出力 ONにすると、このファイルと同じフォルダに問題解析用ログ(Log.txt)が出力されます。当ツールの動作に問題があると感じた際、こちらをONにして問題がでる状況まで実行し、出力されたLog.txtをお問い合わせフォームより添付の上ご連絡頂けますと幸いです。
オプションを初期設定に戻す オプション設定を初期状態に戻します。
・マニュアル

このページです。

・情報

capt_jouhou

ボタンを選択するとバージョン情報が表示されます。

「おしらせの表示」
お知らせ画面を表示します。

「バージョン情報」
ワンクリック一括発注支援ツール全体のバージョン情報です。
お問い合せの際にこの情報も合わせてご連絡下さい。

「DLLのバージョン情報」
ワンクリック一括発注支援ツールが利用しているDLLのバージョン情報です。
ボタンを押してから表示されるまで時間がかかる場合があります。

「最新版をインストール」
ワンクリック一括発注支援ツールを再インストールする場合、このボタンを押してインストーラーをダウンロードします。

発注シート
capt_manual_ordersheet
発注指示を行うメインシートです。
・証券会社

発注先の証券会社を選択します。
capt_manual_targetcampany

・コマンドボタン

発注などのコマンドを実行します。

項目 詳細
シグナル出し 検証ソフトを利用してシグナルを出力します。
最終日シグナルCSV貼付け 検証ソフトで出力したシグナルCSVをリスト部に貼り付けます。
接続リセット 証券会社から一旦ログアウトし、再度ログインを行います。
仕掛け リストの指示通りに仕掛け発注します。
手仕舞い リストの指示通りに手仕舞い発注します。
リストクリア リスト部分を全消去します。「ヘッダ部分もクリアする」にチェックを入れるとヘッダ行も含めてクリアされます。
保有銘柄一覧取得 リストをクリアし、現在保有している銘柄をリストに表示します。このあと手仕舞いボタンを押すと、リスト上の銘柄を手仕舞うことができます。
注文全取消 注文を全てキャンセルします。
取引履歴取得 取引履歴を取得します。詳細はこちら
・リスト部

ここに最終日シグナルを貼り付けるか手入力で指示を入れます。

各列に必要な情報を入力します。必須の情報と必須ではないオプション情報が存在します。

「仕掛け」「手仕舞い」ボタンを選択すると、ヘッダ行の位置を探して指示内容を取得して発注処理を行います。

そのため列の位置や順番に制限はありません。利用しやすい並び順で利用できます。

■必須の列

項目 詳細
コード 4桁の銘柄コードを入力します。
市場 市場を入力します。東証/東証1部/ジャスダックなどの文字列でも良いですが、tやqという書式も使えます。
株数 発注株数を設定します。 「2000株」等最後に「株」がついていても問題ありません。売り建てる場合はマイナスの値を入力します。0や空欄の場合発注対象外になります。

■最低限どれか1つ必要な列(ここから執行を判断します)

項目 詳細
執行 執行方法を指定します。成行/寄指/指値/逆指/引成/不成/指成。指値(寄付)/指値(終日)も使えます。空欄の場合、他の設定から執行方法を自動判定します。指値(逆指値)が空なら”成行”、指値に数字が入っているなら”指値(終日)”、逆指値に数字が入っているなら”逆指”と判断します。

ライブスター証券の場合のみ「逆指M」、松井証券(1日信用)の場合のみ「追跡指値」も指定できます。

指値 指値や逆指値を利用する場合、価格を指定します。
逆指値 逆指値を利用する場合、価格を指定します。執行が逆指値の時に「逆指値」列がない場合は「指値」列の金額を利用します。「指値」列と「逆指値」列が存在する場合は「指値」列を優先します。
仕掛けパレット /
手仕舞いパレット
イザナミを利用した場合の執行パレット情報です。最終日シグナルをクリップボードから貼り付けると付いてきます。建て(買い/売り)と執行(成行、指値、逆指等)を判断します。執行判定ルール
当日引け=引成
翌日寄付=成行
翌日指値(寄付)=寄指
翌日指値(終日)=指値
翌日指値(終日)(引成)=引成/不成
翌日逆指(終日)=逆指
イザナミからコピーした「手仕舞いパレット」列には「買い/売り」の記述がないので、株数が+(プラス)か-(マイナス)かで建てを判断します。+で「返却売り」、-で「返却買い」となります。そのため、イザナミの最終日シグナルを利用して手仕舞い発注するには、オプションの「株数を表示する場合は、買い+表示、売り-表示にする」にチェックを入れてご利用下さい。※カブドットコム証券を除いた証券会社では前場が引ける前に「引成」発注を行うと前場引けで約定してしまうため、指値として発注を行います。後場に入ったら手動にて「指成」もしくは「不成」への発注へ切り替えて頂けますようお願い致します。カブドットコム証券の場合は後場不成での発注を行います。

※この列は「建て」列「執行」列より優先して判断されます。

■必要な時だけ利用するオプション列

項目 詳細
状態 各銘柄の発注結果が表示されます。「成功」となっているものは再度仕掛け/手仕舞いボタンを押しても発注されません。再度の発注が必要な場合はここのセルを空にしてください。このセルの先頭文字列に♯を入れるとコメント行と判断され、発注処理の対象外となります。
取引区分 「現物」「制度(6ヶ月)」「制度(無期限)」いずれかを指定します。空欄なら自動的に(制度6ヶ月->無期限->現物)の優先順で発注可能な取引区分で発注します。そのため基本的には空欄で問題ありません。※この列がある場合、基本情報シートのオプションにある取引区分より優先されます。
建て 買建/売建を指定します。ここが空の場合、仕掛けなら株数がプラスで「買建」、マイナスなら「売建」と判断されます。手仕舞いの場合は株数がプラスで「売り(返却売り)」、マイナスで「買い(返却買い)」と判断されます。
逆指値発動後指値 逆指値の条件に一致した後の執行を指定します。数値=指値
数値以外=成行※この列がある場合、基本情報シートのオプションにある許容スリッページ設定より優先されます。

■発注処理に利用されない列

項目 詳細
指示 イザナミから最終日シグナルをコピーすると含まれている列。発注には利用しません。
引当順 イザナミから最終日シグナルをコピーすると含まれている列。発注には利用しません。
優先順 イザナミから最終日シグナルをコピーすると含まれている列。発注には利用しません。
資金拘束 イザナミから最終日シグナルをコピーすると含まれている列。発注には利用しません。
資金設定 イザナミから最終日シグナルをコピーすると含まれている列。発注には利用しません。
売買ルール イザナミから最終日シグナルをコピーすると含まれている列。発注には利用しません。

※注意※

当ツールはコード列を順番にチェックし、空白が見つかったら終了するロジックとなっておりますので、何も無いスペース行は挟まないで下さい。


↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。

シグナル出し設定シート

こちらを参照ください。

機能と証券会社のマトリクス表

各機能と対応している証券会社の対応表です。

※各機能詳細

IF-DONE発注

Uターン発注

逆指値後IOC(逆指値後指値の執行区分)

規制措置チェック

指値自動調整

追跡指値

使用前の準備

1.利用規約を読んで、同意して頂ける場合はチェックを入れます。

同意されない場合このツールをご利用になれません。

2.ワンクリック一括発注支援ツールのライセンス情報を設定します。

基本情報シートの上部にある、アカウント情報欄に入力します。

3.ログインのために必要な情報を入力します。

各証券会社にログインするための情報を入力します。

空でも問題ありません。空の場合、ログイン時/発注時に入力ダイアログが表示されます。

4.必要なオプションを設定します。基本的には何も変更しなくて結構です。

capt_manual_option

5.テスト実行をしたい場合はテストをONにします。

ONにするとボタンを選択後に一通り処理が動きますが、最後の発注部分のみ実行しない動作となります。

ご利用上の注意点

・市場立会時間中(市場立会日の9:00~15:00)の当ツールのご利用は避けてください。

・事前にオプション設定の「テスト」を「ON」にした上で動作確認されることを推奨いたします。

・自動処理中のブラウザ(IE)を無理に操作しようとすると意図しない動作となる可能性がありますので、処理が終わるまでなるべく触らないで下さい。
ウィンドウのサイズや位置を変える操作は行なっても問題ありません。

・当ツールは確実な発注の執行を保証するものではありません。
使用後は各証券会社サイトにログインし、意図通り発注されているか必ずご確認下さい。

・OSやブラウザのバージョン、その他インストールされたアプリケーションの影響により正しく動作しない可能性があります。
その場合は直ちに利用を停止して下さい。

・各証券会社サイトの仕様変更により突然利用できなくなる可能性があります。
その場合は直ちに利用を停止して下さい。

・当ツールはExcelからブラウザ(IE)をリモート・コントロールするという性質上、確実な発注を保証することができない構造となっております。そのためPCの状態やブラウザ(IE)の設定、キャッシュの状態など、様々な要因で発注が失敗する場合がございます。誠に恐れ入りますが、何度か発注を行うことで成功する場合は現状では仕様通りの動作となります。

エラーとなってもなるべく再発注のお手間を取らせないように、状態セルの中身を都度消去しなくても「成功」となっていない列のみ再度「仕掛け」/「手仕舞い」ボタンをクリックすることで発注を行う仕様となっています。
全ての列が「成功」となるまで何度か「仕掛け」/「手仕舞い」をクリックして頂く方法でご利用下さい。

なるべくエラーを発生させない方法としては、他のアプリケーションを終了させておく、ブラウザ(IE)を起動させておく、「接続リセット」を事前にクリックしておき、ログイン処理だけ先行して行っておくという方法がございます。しかし上記の方法でも確実にエラーを無くす方法とはなっておりませんのでその点ご留意ください。

・ 三菱東京UFJ銀行が推奨している無償ウィルス対策ソフト「Rapport」を利用しているとブラウザの自動処理が制限され、ワンクリック一括発注支援ツールが動作しないという報告が届いております。

ブラウザの自動処理がメインのツールとなっておりますので、ワンクリック一括発注支援ツール側での対策は難しい状況です。
誠に恐れ入りますが当ツールは「Rapport」を利用していないPCでご利用頂ますよう、お願い致します。

発注シートのカスタマイズ方法

発注シートはA2セルにある証券会社情報以外、ボタンの位置や列の位置は自由に変更が可能です。

お好みに合わせてカスタマイズして下さい。


↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。

ボタンの位置は「開発タブ」からデザインモードを有効にし、ドラッグして位置を変更して下さい。


↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。


↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。

困ったときは…(トラブルシューティング)

こちらにケース別の対応方法や、エラーメッセージの一覧・対策方法を記載しております。

発生理由がよくわからない、解決しない場合は問題解析用ログファイル(Log.txt)を作成しお問い合わせフォームより添付の上、詳細をお教え頂けますと幸いです。

問題解析用ログファイル(Log.txt)の作成方法は以下の通りです。

・基本情報シートのオプションにあるログ出力を「ON」にします。

・問題を発生させます。

・Xlsファイルと同じフォルダにLog.txtというファイルが作成されます

※このファイルにはログイン情報等大事な情報は含まれておりませんのでご安心下さい。

問い合わせる前にインストール状況を確認する方法

C:\Program Files (x86)\izaRSSフォルダ、もしくはC:\Program Files\izaRSSフォルダに
・ワンクリック一括発注支援ツールレジストリチェッカー.vbs
・ワンクリック一括発注支援ツールインストール状況テスター.xlsm
の2つファイルが入っています。

まずは「ワンクリック一括発注支援ツールレジストリチェッカー.vbs」をダブルクリックして実行して下さい。
こちらで「レジストリには問題ありませんでした。」とダイアログに表示されれば成功です。
それ以外の文字が表示された場合はエラーが発生していますので、サポートまでその内容をお知らせ下さい。

続いて「ワンクリック一括発注支援ツールインストール状況テスター.xlsm」を開いて、「テスト」というボタンをクリックして下さい。
testbutton
こちらで「テストOK」と表示されれば成功です。1度だけではなく3-4回クリックしてみて、すべて「テストOK」とダイアログ表示されるかご確認下さい。
こちらでも別な文字が表示された場合には、その内容をサポートまでお知らせ下さい。

ライセンス情報は正しいはずなのに認証エラーになる

インストールに失敗している可能性があります。

まずはワンクリック一括発注支援ツールのアドイン(izaRSS.xla)のインストールが正常に行われているか以下の方法でご確認下さい。
・Excelを開き、左上のOfficeボタンをクリックします。
addin00

・Excelのオプションをクリックします。
addin01

・アドインを選択し、Excelアドインの設定をクリックします。
addin02

アクティブなアプリケーション アドインに「izarss」が含まれていれば、アドインのインストールについては問題ありません。

存在しない場合は設定ボタンをクリックし、続いて表示されるダイアログで「参照」ボタンを選択、つづいて「C:\izaRSSAddin\izaRSS.xla」を選んで、手動でのアドインインストールをお試しください。

アドインに問題ない場合は、エクセルになにかしらの障害が発生している可能性がございます。
以下の手順でMicrosoft Officeを完全アンインストールしてから、再度インストールすると問題が解決する場合がございますので、よろしければお試しください。

https://goo.gl/lvmJbeにアクセスします。
・オプション 2 – Easy Fix ツールを使用して、Office を完全にアンインストールする の項目を参照し、「この Easy Fix ボタンをクリックして、Office をアンインストールします。」にあるDownloadボタンをクリックして、ファイルをダウンロードします。
・ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行し、Microsoft Officeを完全アンインストールします。
・PCを再起動します。
・Microsoft Officeを再インストールします。
・ワンクリック一括発注支援ツールを再インストールします。

インストール時に「アプリケーションのコンポーネントで、ハンドルされていない例外が発生しました。 ActiveXコンポーネントを作成できません。」とエラーがでる

Excelのエラーが発生している可能性があります。
お手数ではございますが、Excelの再インストールを行ってから再度お試し下さい。

「シグナル出し」を行っても「シグナル出力に失敗しました。」と表示される

最新の株価データに更新されていない可能性があります。
立会日の場合は最新の株価データが更新されるまでお待ちください。通常18:00ごろには更新されます。

更新されているはずなのに状況が改善されない場合は、基本情報シートにあるオプションの「シグナル出しの株価更新確認」をOFFにしてからお試し下さい。

指定した設定ファイル(*.str/*.opt)が壊れたなどの理由でイザナミで読み込めないデータが指定されている可能性もあります。一度手作業でイザナミを起動し、シグナル出しまで検証可能かお確かめ下さい。

発注シートのボタンの文字が切れている

PC環境によっては文字サイズが正常になっていない場合があります。
以下の手順で文字サイズを調節することが可能です。

capt_manual_buttontextsizechange

実行しようとすると「エラー(DLLの初期化に失敗しました。->izaorder.ClassMocubak)」と表示される

DLL登録が正常に行われていないようですので、手動での登録をお試し下さい。

コマンドプロンプトを開き
C:\Windows\Microsoft.NET\Framework\v4.0.30319\regasm.exe /codebase “C:\Program Files\izaRSS\izaorder.dll”
C:\Windows\Microsoft.NET\Framework\v4.0.30319\regasm.exe /codebase “C:\Program Files\izaRSS\KbcApiDll.dll”
の実行をお試し下さい。

v4.0.30319の部分が環境によっては違う文字列になっている可能性がございますので、実行できなかった場合C:\Windows\Microsoft.NET\Framework\フォルダの中身をご覧頂いて編集頂けますと幸いです。
環境によってはProgram Filesの部分がProgram Files(x86)となっている可能性もありますので、実行できなかった場合izaRSSフォルダの場所をご確認の上、お試し頂けますと幸いです。

Excelの起動が重くなったり、安定しなくなった

Excelのアドインが影響している可能性があります。以下の手順で不要なアドインを整理すると快適になる可能性がありますのでお試し下さい。

・Excelを開き、左上のOfficeボタンをクリックします。
addin00

・Excelのオプションをクリックします。
addin01

・アドインを選択し、Excelアドインの設定をクリックします。
addin02

・一旦すべてのチェックを外してOKをクリックします。
addin04

・再度Excelアドインの設定をクリックして、izarssとその他必要なアドインのみにチェックをいれてOKをクリックします。
addin05

もし「アドイン○○が見つかりません。リストから削除しますか?」というダイアログがでたら、既に削除されたアドインがリストに残っている状態ですので「はい」を選択して、アドインリストから削除してください。

再インストール時にアドインのインストールに失敗する

アドインがOFFになっている可能性があります。Excelのオプション>アドインから管理:Excelアドインで設定ボタンをクリックし、有効なアドインとしてizarssにチェックが入っているか確認してください。

dlg_xlsaddin

動作が安定しなかったり、接続リセットボタンを何度選択しても「エラーが発生しました。…」と表示される

・ブラウザ(IE)で証券会社のページに一度ログインしておくと最初の起動が安定するケースがありますのでお試し下さい。

・ブラウザ(IE)操作の自動処理をゆっくりにすることで、問題が解決する場合があります。

基本設定シートにある「Sleep(ミリ秒)」の数字を1000など大きい数字にしてお試し下さい。

・IE表示をOFFにすると安定する場合もございますので、こちらも一度お試し下さい。

・IEにインストールされていた「楽天ツールバー」や「Googleツールバー」を消去するとエラーが発生しなくなる場合があります。ブラウザにインストールされているアドオン等が影響する可能性もございますので、不要なアドオンがございましたら削除してから再度お試しください。

アドオンの削除についてはこちらが参考になります。

ボタンを選択しても何も起きない

マクロが無効化されている可能性があります。

マクロが有効になるように設定をお願いします。

・Excel2003の場合

1.ツールメニューの[ツール(T)] → [マクロ(M)] → [セキュリティ(S)…]

2.表示された「セキュリティ画面」の「セキュリティレベル」タブで「中」を選択して、「OK」ボタンをクリック。

・Excel2007の場合

1.開いたExcelの画面の[セキュリティーの警告 マクロが無効にされました]との表示の右横にある「オプション…」ボタンを押します。

2.「Microsoft Office セキュリティオプション」という画面が表示されますので、その中の「コンテンツを有効にする(E)」にチェックを入れます。

・Excel2010の場合

1.開いたExcelの画面の[セキュリティーの警告 無効にされました]との表示の右横にある[コンテンツの有効化]ボタンを押します。

各ボタンを選択した後、いつまで経っても処理が終わらない

IEが同じ画面をいつまでもループしてしまうなど、いつまでも処理が終了しない状況になりましたらキーボードのESCキーを押し続けてマクロの実行を中断して下さい。

基本情報や発注シートを削除してしまった

お手数ですが基本情報シートの「最新版をインストール」ボタンから再インストールするか、インストーラーの再ダウンロードをお願いします。

ダウンロードしたxlsファイルはコピーする等、バックアップを取って頂けますようお願いします。

証券会社の選択ができなくなった

セルの入力規則が何らかの原因で消えてしまった可能性があります。

Excelの「データの入力規則」でA2セルに以下のように「=基本情報!A5:A14」と再設定を行なって下さい。


↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。

「株数を表示する場合は、買い+表示、売り-表示にする」にチェックを入れて…」とエラー表示される

手仕舞いボタンをクリックした際に表示されることがあります。

イザナミをご利用の場合は以下のオプションを設定したのち、再度シグナルを貼り付けてご利用下さい。


↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。

状態セルに失敗(0001)などの不明なエラーが表示される

信用口座が開設していない影響で、信用取引の処理のエラーが発生している可能性があります。

当ツールではまず信用取引での注文を試みます。

そのため、信用口座が開設されていない状態では発注に失敗してしまいます。

シグナルを貼りつけた後、「取引区分」という列を追加して、以下URLのように各行に「現物」と入力しますと現物での発注となってエラーが回避できる場合がございますので、お試し頂けますと幸いです。

手入力で指示する発注方法 例:取引区分を指定して仕掛け

上記の方法で解決しない場合、誠に恐れ入りますが、信用口座の開設後に再度お試し頂けますと幸いです。

エラーリスト

マクロエラー

errordialog00

マクロの実行エラー時に表示されます。

以下の対策をお試し下さい。

対応 詳細
接続リセットをしてから、再度同じ操作を試す ブラウザ(IE)が安定し成功率が上がる可能性があります。
Excelを一度終了させてから再度試す Excelが安定し成功率が上がる可能性があります。
基本情報シートの「ログイン時IEクリア」をONにして再度同じ操作を試す ブラウザ(IE)を一旦すべて終了させてから処理させることで成功率が上がる可能性があります。
なるべくエラーを発生させないよう以下も行う。
・他のアプリケーションを終了させておく
・ブラウザ(IE)を起動させておく
・「接続リセット」を事前にクリックしておき、ログイン処理だけ先行して行っておく
PCやブラウザになるべく負荷をかけないようにすると成功率が上がります。
IEにインストールされているアドオンを外す 「楽天ツールバー」や「Googleツールバー」を消去したところエラーが発生しなくなったという例があります。アドオンの削除についてはこちらが参考になります。
新規でWindowsにログインするユーザーを作ってそちらでログインしてワンクリック一括発注支援ツールの動作を確認してみる 別ユーザーでログインすることでPC環境が変化し動作が快適になったという例があります。Windows7のログインユーザーの追加方法はこちらが参考になります。Windows8/8.1のログインユーザーの追加方法はこちらが参考になります。
再度最新版のインストールを行う エクセルファイルが破損が原因の場合もあります。基本情報シートの下方にある「最新版をインストール」ボタンをクリックして下さい。

当ツールはExcelからブラウザ(IE)をリモート・コントロールするという性質上、確実な発注を保証することができない構造となっております。
そのためPCの状態やブラウザ(IE)の設定、キャッシュの状態など、様々な要因で発注が失敗する場合がございます。
何度か発注を行うことで成功する場合は、誠に恐れ入りますが現状では仕様通りの動作となります。

何度も同じエラーが発生する場合はお問い合わせ下さい。

Microsoft Visual Basicのウインドウが表示される

debugdialog

マクロエラーが原因でデバッグモードのダイアログが開いてしまってます。
画像の位置のリセットボタンをクリックしてマクロを終了し、念のためExcelを再起動させてください。

何度も同じエラーが発生する場合はお問い合わせ下さい。

その他のダイアログ/状態欄のエラー
項目 詳細/対策
オートメーションエラーです。システムのシャットダウンは既にスケジュールされています。 オプションの「ログイン時IEクリア」をONにしている時に発生することがあります。IEを終了させようとしたものの既に終了の準備段階であることを表しています。タスクマネージャでInternet Explorerのプロセスが消えたのを確認してから再度お試し下さい。
銘柄名横のラジオボタン検索に失敗しました。サポート窓口(http://www.izarss.jp/inq/)にお問い合わせ下さい。 ライブスター証券で処理に必要なデータが見つかりませんでした。何度か試しても解決しない場合、お手数ですがサポート窓口まで詳細な状況をお知らせ下さい。
不正な「執行」です。サポート窓口(http://www.izarss.jp/inq/)へお問い合わせ下さい。 意図しない執行条件が指定されました。何度か試しても解決しない場合、お手数ですがサポート窓口まで詳細な状況をお知らせ下さい。
注文履歴ページが開けません。 注文履歴ページが開けませんでした。何度か試しても解決しない場合、お手数ですがサポート窓口まで詳細な状況をお知らせ下さい。
注文及び約定は1件もありません。 注文全取消にて、取り消す注文が1件もなかったことの報告です。
重要なお知らせが画面に表示されています。画面で確認してから、再実行してください。 証券会社の発注ページにて重要なお知らせが表示されているため、発注ができません。手動でログインして重要なお知らせがでなくなるよう対応を行って下さい。
受付時間外です。

ただいまの時間は注文を受け付けておりません。処理を中断します。

受付時間内に再度お試し下さい。
取引暗証番号の不正入力が、規定回数を超えたためロックされています。処理を中断します。 証券会社にてロック解除の手続きを行って下さい。
取引暗証番号が正しくありません。処理を中断します。不正入力が規定回数を超えるとロックされてしまいますのでご注意下さい。 取引暗証番号をご確認下さい。
指値条件が呼値単位でありません。 指値を呼値単位にしてから再度お試し下さい。
逆指値条件に即時執行する条件は指定できません。現在値と逆指値条件をご確認ください。

GMOクリック証券では逆指値条件に即時執行する条件は指定できません。指値欄を空欄にして成り行きとするか、即時執行とならない逆指値に調整して再度お試し下さい。

即時約定する条件の逆指値になっていますので、成り行きにかえるか逆指値を調整して再度お試し下さい。
逆指値条件が呼値単位でありません。 逆指値を呼値単位にしてから再度お試し下さい。
ログインエラーが発生しました。 ユーザー名/パスワード等のログインに必要な情報が正しいかご確認下さい。何度か試しても解決しない場合、お手数ですがサポート窓口まで詳細な状況をお知らせ下さい。
メンテナンス中のためログインできません。

メンテナンス時間中です。

メンテナンス時間以外に再度お試し下さい。
テスト中のため取り消し処理しません 注文全取消ボタンをクリックしましたが、基本情報シートのテストがONになっています。
システムエラーが発生しました。接続リセットをお試し下さい。

エラーが発生しました。接続リセットをお試しください。

接続リセットを行ってから再度お試し下さい。何度か試しても解決しない場合、お手数ですがサポート窓口まで詳細な状況をお知らせ下さい。
ご確認事項があります。すべて確認を行なった後、「接続リセット」を行なってください。 証券会社HPに「ご確認事項」が表示されているため処理が進められません。手動でログインして「ご確認事項」が表示されないよう手続きを済ませてから再度お試し下さい。
ブラウザ(IE)からの応答が無いため処理を中断します。 ブラウザより規定秒間反応がないため強制終了しました。一時的なPC/インターネットの負荷で起こる場合がありますので、再度お試し頂くと解決する可能性があります。
立ち会い時間中ですが実行してよろしいですか?
(誤発注の原因となるため立ち会い時間中はなるべくご利用をお控え下さい。)
誤発注の防止のため立会時間中に発注すると表示されます。OKを選択すれば処理が進行します。土日以外の休場日判定は行なっていないため、休場日でも表示されることがありますのでご留意下さい。
OCO/IFD/IFDO注文はライブスター証券専用です。中断します。 ライブスター証券以外でOCO/IFD/IFDO注文を指定しています。証券会社をライブスター証券にするか「注文種別」のセルを空欄にしてください。
「***」セルが2つ以上存在しています。同じ名前の列が複数存在したり、ヘッダ行が2行以上ないか確認してください。 複数あると問題のある列やセルが2つ以上存在しています。不要な列やセルを削除してから再度お試し下さい。
「銘柄コードの列がありません」
「コード列が無いので中断します。」
発注シートに「コード」列がありません。追加して下さい。
「市場の列がありません。」
「市場列が無いので中断します。」
発注シートに「市場」列がありません。追加して下さい。
「株数の列がありません。」
「株数列が無いので中断します。」
発注シートに「株数」列がありません。追加して下さい。
ログインでCreateObject(“”InternetExplorer.application””)に失敗しました。接続リセットをお試しください。 ブラウザのエラーです。接続リセットをお試しください。
エラーが発生しました。接続リセットをお試しください。 ブラウザのエラーです。接続リセットをお試しください。
セッションIDが認識出来ませんでした。発注に問題はございませんが、サポート窓口(http://www.izarss.jp/inq/)へご連絡頂けますと幸いです。 GMOクリック証券のセッションIDが取得出来ませんでした。発注事態に問題はないのですが、最後に表示される発注完了ページからのリンクが不正になります。よろしければサポート窓口に詳しい状況をお知らせ頂けますと幸いです。
ログインに失敗しました。 ログインに失敗。ユーザー名/パスワード等のログインに必要な情報が正しいかご確認下さい。
「指値が指定されていません。中断します。」
「寄指/指値指示なのに、指値金額が入力されていません。スキップします。」
執行が指値なのに指値が入力されていません。入力して下さい。
逆指値が指定されていません。中断します。 執行が逆指値なのに逆指値が入力されていません。入力して下さい。
仕掛けパレットでは「買い」指示なのに、株数にマイナスが入っています。中断します。 株数にマイナスがついた状態での買い指示となっています。符号を削除するか、リストクリア実行後、イザナミの最終日シグナルをコピーしてから再度お試し下さい。
仕掛けパレットでは「売り」指示なのに、株数にプラスが入っています。中断します。 株数に+がついた状態での売り指示となっています。符号を削除するか、リストクリア実行後、イザナミの最終日シグナルをコピーしてから再度お試し下さい。
「買建」指示で注文数がマイナスになっています。売り建てる場合は建てを空欄にするか「売建」を指定してください。処理を中断します。 「建て」列で買建の時に「株数」列にマイナスが含まれています。売り建てる場合は建てを空欄にするか「売建」を指定してください。
発注に失敗した銘柄があります。ご確認下さい 発注に失敗した列が1つ以上あります。「状態」列をご確認下さい。
公開買付期間中ですが仕掛け発注しますか? GMOクリック証券のみ。公開買付期間中の銘柄の処理時に表示されます。構わず発注するなら「はい」、発注しないなら「いいえ」を選択して下さい。
ただいまの時間は注文を受け付けておりません。処理を中断します。 証券会社サイトの受付時間外です。
取引暗証番号の不正入力が、規定回数を超えたためロックされています。処理を中断します。 ログインに失敗した回数が一定回数を超えたため、ログインできなくなっています。証券会社のサポートまでご連絡下さい。
取引暗証番号が正しくありません。 取引暗証番号が正しくありません。ご確認下さい。
イザナミの最終日シグナルを利用する場合は、オプションの「株数を表示する場合は、買い+表示、売り-表示にする」にチェックを入れてご利用下さい。処理を中断します。 手仕舞いボタン選択時「手仕舞いパレット列」が存在し、株数に符号がついていないと表示されます。イザナミの最終日シグナルを利用する場合は、オプションの「株数を表示する場合は、買い+表示、売り-表示にする」にチェックを入れてご利用下さい。
「執行」/「仕掛けパレット」/「手仕舞いパレット」/「指値」/「逆指値」いずれかの列もないため、執行=「成行」として処理します。よろしいですか? 執行を判断する列がありません。成行で良ければ「OK」、中止するなら[キャンセル]を選択して下さい。
メインメニューURLが空です。サポート窓口(http://www.izarss.jp/inq/)にお問い合わせ下さい。 ライブスター証券のみ。メインメニューURLが取得できなかった場合表示されます。サポート窓口までお問い合わせ下さい。
メインメニューに移動出来ませんでした。サポート窓口(http://www.izarss.jp/inq/)にお問い合わせ下さい。 ライブスター証券のみ。メインメニューに移動できなかった場合表示されます。サポート窓口までお問い合わせ下さい。
未対応のマーケットコードです。 マーケットコードエラーです。サポート窓口までお問い合わせ下さい。
objIE_SBI.Document.all.sum_quantityにアクセスできません。サポート窓口(http://www.izarss.jp/inq/)へお問い合わせ下さい。 HTML解析エラーです。接続リセットをお試しいただいても解決しない場合、サポート窓口までお問い合わせ下さい。
ヘッダ行の位置(【コード】or【状態】セル)が見つかりませんでした。リスト部をご確認下さい。 「コード」列 もしくは「状態」列が見つからなかったため、ヘッダ行の判定に失敗しました。必須の列を確認して下さい。
対応していないOSです。 対応していないOSです。当ツールを利用することができません。
対応していないバージョンのエクセルです。 対応していないバージョンのExcelです。当ツールを利用することができません。
基本情報シートがありません。 基本情報シートが見つかりません。基本情報シートは削除しないで下さい。
基本情報シート上部にある利用規約の同意にチェックが入っていません。 ご利用の際には利用規約への同意が必要です。
処理中です。 処理中に他のボタンを選択すると表示されます。処理が終わっているにもかかわらずこのダイアログが出る場合は、Excelを再起動して下さい。

お問い合わせ

お問い合わせフォームをご利用ください。

更新履歴

バージョン 詳細
2.2.00 (2017/2/10)
・ライセンス認証処理追加。詳しくは ライセンス情報について をご覧ください
・カブドットコムのUターン注文に対応
・マネックス証券HPリニューアルに対応
・松井証券の取引履歴取得が動作していなかった問題修正
・シグナル出し設定シートのレイアウトを少し変更。イザナミ実行ファイル指定欄を左上に移動。
・動作環境からWindows XP/Vista/Excel 2003 を外させていただきました。
 PC環境の影響で最新版が動作しない方は、誠に恐れ入りますがお問い合わせください。
2.1.07 (2016/11/15)
・松井証券(一日信用)の松井証券のHP構造変化に伴う修正
・松井証券で取引履歴が正常に取得できなかった不具合修正
・ライブスター証券PCサイトで注文全取消でリストの2ページ以降が取り消しできなかった不具合修正
・SBI証券の保有銘柄一覧取得が60件までしか取得できなかった不具合修正
・SBI証券の保有銘柄一覧取得で取引区分に<br>が含まれていた不具合修正
・SBI証券で両建てしていた際、手仕舞いの買建・売建指定が正常に動作していなかった不具合修正
2.1.06 (2016/8/5)
・基本情報シートのオプションに「取引区分」追加
・ライブスター証券のIFD注文で小数点株価が入力できなかった不具合修正
・ライブスター証券でPCサイトを選択時に売り禁銘柄に発注したときエラーになった不具合修正
・ライブスター証券でPCサイトを選択時に手仕舞い時で小数点株価が入力できなかった不具合修正
・ライブスター証券でPCサイトを選択時の”現在当社ではお取扱しておりません”時の処理追加
・SMBC日興証券で口座番号が6桁以外ログインできなかった不具合修正
2.1.05 (2016/3/11)
・SMBC日興証券にて”トリガー価格(株価)が値幅制限を超えています”時の処理を追加
・SMBC日興証券の銘柄一覧取得でページ送りが発生する21銘柄以上の銘柄が取得出来ていなかった問題を修正
・GMO証券にて”市場が注文を受け付けていません”時の処理を追加
・ライブスター証券にてPCサイト利用時のみ IFDO注文時の親注文で逆指値を利用した時、逆指値発動後指値/逆指値許容スリッページが無効になっていた問題を修正
・SBI証券で信用規制時に自動的に信用->現物での切り替えが動作しない問題を修正
・カブドットコム証券の仕掛け/手仕舞いにて小数点株価の場合失敗する問題を修正
・カブドットコム証券の仕掛け時、売り禁銘柄に仕掛けるとエラーになる問題を修正
2.1.04 (2015/11/11)
・ライブスター証券での発注で「取引区分」を指定しない場合、信用と現物で二重発注となるケースがある問題を修正しました。
2.1.03 (2015/11/6)
・逆指値許容スリッページの指値の計算式を2015/10/30のtopix100銘柄変更に対応
・2015/9/24呼び値変更への対応漏れ修正
・松井証券の手仕舞い、保有銘柄一覧が正常に動作していなかった問題を修正
・インストーラーのアドイン登録処理を修正。(特定環境でver2.1.02から正常に動作しない症状が改善する可能性がありますのでお試し下さい。)
2.1.02 (2015/8/14)
・ライブスター証券のPCサイト構造変化にあわせてログイン機能/取引履歴取得の修正
・シグナル出力先フォルダの末尾に「¥」がついてないとCSVが読み込めない問題対応
・カブドットコム証券でSTOP高/安判定の小数点対応漏れを修正
・イザナミのインストール先を標準以外のフォルダにした場合用にizaneo.exeの場所を指定するオプションを追加
・イザナミでシグナル出し時に検証結果の保存が指定できる機能を追加
・逆指後指値の計算がTOPIX100銘柄の小数点対応が抜けていた問題修正
・GMOクリック証券にて、信用口座を開設してない場合手仕舞い発注が出来なかった問題を修正
・インストーラーにてExcelのプロセスを見つけたら強制終了を確認するダイアログがでるように修正
・カブドットコム証券で信用口座を開設していない状態で信用取引を行おうとした場合お知らせがでるように修正
・発注先列で証券会社を指定した場合「指成」を「指値」に変換しない場合があった問題を修正
・発注先列で証券会社を指定した場合、オプションの「余力不足で直ちに終了」が効いていなかった問題修正
2.1.01 (2015/6/12)
・最終日シグナルCSV貼り付けが土/日/月曜日15:00前に実行すると失敗する不具合を修正
・ライブスター証券のOCO/IFD/IFDO注文が実行できないことがある問題を修正
2.1.00 (2015/6/5)
・ver2.2.00以降のイザナミでのシグナル出し機能を追加
・シグナルの貼付け機能を追加
・松井証券(1日信用)対応
・ライブスター証券で逆指値Mに対応
・オプション指定で、ライブスター証券での発注をPCサイトを利用できる機能を追加
・オプションにて、シグナル貼付開始位置の指定機能追加
・オプションにて、リストクリア範囲指定追加
2.0.06 (2015/5/6)
・一部環境で「非表示モジュールModuieUnion内でコンパイルエラーが発生しました。」と表示され実行できない問題に対応。
・GMOクリック証券でまれに多重発注が起こっていた問題に対応。想定外のエラーの場合は発注を止めて案内を表示します。
・カブドットコム証券でのエラー「失敗(即時約定逆指値)」対応。
2.0.05 (2015/4/14)
・楽天証券のメニュー構成リニューアルに対応。
・オプションに「パレット列の確認」を追加。ONにすると発注前にヘッダ行に「仕掛けパレット」もしくは「手仕舞いパレット」が存在しな場合、警告を出します。不要な場合はOFFにしてください。
・「市場」列がなくても発注が可能になりました。省略した場合、市場は”t”と入力した場合と同様の動作になります。
2.0.04 (2015/4/7)
・まったくの同一条件シグナルがあった場合2つ目以降の発注が行われていなかった不具合を修正。
・その他細かい調整。
2.0.03 (2015/3/30)
・基本情報シートのオプションIE表示をOFFにしてもOFFにならなかった不具合を修正。
・ログイン時IEクリアをONにすると発注の度にログイン・ログアウトを繰り返すことがあった問題を修正。
・GMO証券でSTOP高・安が小数点になる場合に発注エラーになっていた問題を修正。
・ライブスター証券のIFD注文の子1執行で逆指値を利用した場合のみ、親注文の指値が使われていた不具合を修正。
2.0.02 (2015/3/19)
・ライブスター証券のIFDの信用取引発注で失敗する問題を修正。
2.0.01 (2015/3/17)
・ライブスター証券のIFD/OCOでの発注に失敗することがある問題を修正。
2.0.00 (2015/3/13)
・拡張性向上のため機能をDLLやExcelアドインに集約
・インストーラーでインストールするタイプのアプリケーションに変更。
・お知らせ画面の追加。
・最新バージョンチェック機能を追加。
サーバー上の最新バージョンを自動的に探してインストールする仕組みになりましたのでバージョンアップが簡単になりました。
・発注シートからActiveXコントロールを排除。
・ボタン配置の整理。
・SMBC日興証券の逆指値に対応。
・取引履歴取得機能の追加。
・「発注先」列の追加で、まとめて複数証券会社へ発注機能の正式対応。
・公式サイトがオープン(http://www.izarss.jp/)
・処理が失敗しやすい環境対策のため、オプションに「ログイン時IEクリア」を追加。

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